2008-10-11

頭の中の錆

ポスト @ 18:03:27 | あいにまっく

CSSいじってたら、空更新になってしまいました。

いやー、久しぶりに触ると何がなんだか分からなかったりして、各エントリのタイトル部分の背景画像が表示されなくなっちゃったりしています。元に戻したいんだけどうまくいかん。
軽く模様替えしようとしたんですが、頭の中が錆び付いてるなー…。

2008-10-10

今日も休息、実は記念日。

ポスト @ 17:20:29 | 日々雑感

今日も体調回復せず、休んでしまった。
これで来週月曜日までまるまる1週間完全休日となる。夏休みなどちゃんとした休み以外でこれだけ会社を休んだのは、多分初めてじゃないかな。
そう思うと何か、がっくりくる。 (Foot in mouth)

で、実は今日でこのサイトを作ってから、ちょうど10年なのであった。そうか、昔は体育の日で祝日だったんだな。

セレブ

ポスト @ 17:16:19 | 日々雑感

ずっと気になっている言葉があります。それは「セレブ」。

元々の英語の意味とやや離れた意味合いで使われてるんじゃないかという思いは以前からあったので、調べてみました。というか、しっかりとWikipediaに載っていました。

Wikipedia の「セレブリティ」に、下記のようにあります。

現在、日本のテレビや雑誌メディアはセレブと略し、富豪、優雅、高級、などの意味合いで使用しているが、誤用である。言葉の語幹はラテン語形容詞「Celeber」に由来し、有名な(Celebrated)という意味を持つ事から、元来は有名人といった訳が近く、元来の英語ではセレブリティという言葉自体に「金持ち」や「優雅」などの意味合いはない。

もう、いきなり最初のところに書かれております。気になっていたのはまさに、これですよ。最たるものは、夫をバラバラにして捨ててしまった妻が「セレブ」と呼ばれたことで、これは明らかに間違っていると思うんですよね。
そのうち気にならなくなるかもしれないし、マスメディアで使わなくなるかもしれません。でもなんでこういう意味合いで使われだしたのかにも興味ありますね。「成金」「金持ち」に代わる言葉が求められてたんでしょうか。

# そもそもわたし自身がなぜ気になるのかもよくわからない。英語しゃべれないし英単語で "Celebrity" を覚えていたとも考えづらい。映画「セレブリティ」も観てません。

2008-10-09

ようやく体調が回復基調に。

ポスト @ 23:07:10 | 日々雑感

風邪ですよ。正確には(?)気管支炎でした。

最初は、月曜日の夕食後におかしいなぁという程度でしたが、みるみるひどくなってしまい、翌日はもう会社に行けない状態。のどの痛みと激しい鼻水により正常な思考もできず。いつもの風邪と同じで寝てれば翌日には治るだろうと思っていたのですが、実際には夜まで全く改善なし。市販の「鼻の穴に吹くと鼻水が止まる薬」を夜寝る前に試したところ、翌水曜日には鼻水は止まってました。しかしのどの痛みは取れず、声の出しにくさもさらに進んで相手に聞こえるようにはしゃべれなくなったうえに胸の息苦しさも覚えたので、近所の内科医院へ行ってみたのです。血液検査もしたが通常の風邪との診断で、4種類ほどの薬をもらって終わり。これで通常の風邪なら、退治できてるレベルの対策です。

しかし今回は違ったのでした。
水曜日の午後遅く(前エントリ投稿直後ぐらい)からさらに症状が重く、咳が出始めました。夕食の頃にはほとんど食欲はなく、息苦しさがさらに強まってきました。咳と息苦しさで眠るのが難しいほどでしたが、かといって救急車を頼むとかのレベルではなく(呼んだことはないが)、いつの間にか寝てました。

で、今日木曜日はこのままではまずいということで、総合病院に行ってきました。診察結果は気管支炎で、血液検査の結果からも息苦しいだろうことはわかるとの話。薬の副作用の可能性も捨てきれないってことで、別の薬を処方してくれた。レントゲンと心電図は異常ないが、肺活量検査で気になる点があり、しばらくは安静にして来週再検査とのことでした。今日の午後からは徐々に重しがとれるように楽になってきて、夕飯も正常に食べられました。妻からも昨日までとは見違えるようだ、とのお言葉が。

再検査は気になりますが、このまま治ってほしいものです。 (Smile)

やっぱり「仕組み」、かな。

ポスト @ 14:44:40 | 日々雑感

まだ風邪が治らず、寝込んでいます。 (Foot in mouth)

病床でつらつらと目を通したのは、これ。やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business (019)) やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business (019))
荒濱 一、高橋 学

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ビジネス本、です。以前どこかの書評で読んで興味を持ち、購入しました。前作があり、それが好評だったための続編という位置づけですが、前作は未読です。
この本で言うところの「仕組み」とは、「ビジネスモデル」をもっと押し広げて骨格を取り出したものかな。「利益のために実行した/していることのキモ」というようなニュアンスでしょうか。ともかく、実労働時間や作業内容に比較して著しく利益を上げているひと9人を取り上げて、その構築し運用している「仕組み」を調査しているのです。もともと怠け者のわたしとしては、ちょっとココロ動かされました。

取り上げられている人たちは、アフィリエイター2人、兼業の飲食店オーナー、情報商材ASP経営者、不動産投資家、保険代理店経営者、株のシステムトレーダー、情報商材作成者、不動産通販会社経営者の計9人。アフィリエイトもやや「やわらかめ」と思われがちですが、情報商材はさらにそのうえをいくものでしょう。著者もそのあたりに配慮しているのか、アフィリエイトと株式投資については「取り上げる理由」を、情報商材については「実際に購入してみた」としてコラムを記載し、読者の懸念に応えています。参考文献もしっかり書かれているし、このあたりは親切と言うか、ちゃんと読者の方をみていることがわかります。

この本はハウツーものではないので、これ読めば書かれている人と同じようになれるかと言えば、当然ながらそうではない。ただ、そこからヒントを導こうとエッセンスを取り出したりキーワードを考察したり、なんとか伝えようとするその親切さがこの本の本随かと。個人的には、こうして文章になる部分は当然として、文章化のときにこぼれ落ちるものの中に何かひどく重要なものがあるような気がしたのですが、単にそんな気がしただけかもしれません。

ところで、キーワードのひとつに、「即行」というのが出てきます。「そっこう」というとわたしはすぐに「速攻」を連想していたが、こっちの方がぴったりするし、本当なのかなぁ。「即行」という字面は初めて見たような気がしたけど、ことえりにもちゃんと入ってますね。
あとこの本は奥付が表紙のすぐ後ろにあるという変わった作りになってます。横書きなので、そうなっているんだろうか。

2008-10-07

またも風邪で、黄昏れる。

ポスト @ 17:52:13 | 日々雑感

昨日夕飯の後で急に鼻水が出始め喉がイガイガし、頭がぼーっとしてきました。なんかおかしいと思ったらまたもや風邪ですよ。本日は会社を休んで臥せっております。
いま考えると諸症状が出始めたときに風邪薬を飲めば効果があったのかもしれませんが、晩酌していたのでアルコールとの悪影響を考えて見送ったのが、分かれ道だったのかもしれません。とほほ。

それにしても、風邪ひき過ぎです。ひくだけならともかくすぐに重症化するのが問題。以前診察を受けた医師が言っていたのですが、年間6回ほどひくのは普通だそうです。風邪をひきやすいことを相談しようと思っていたのですが、そう言われてしまってはそれ以上尋ねることもできず、「そういうもんですか」などとつぶやきつつ帰ってきたのでした。
早く治さねば。

ということで、布団で読んでた漫画が、これ。

黄昏流星群 32 (32) (ビッグコミックス) 黄昏流星群 32 (32) (ビッグコミックス)
弘兼 憲史

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弘兼憲史という人は、わたしにとっては非常に不思議な作家です。ストーリーは既視感が漂うものも少なくないし、作中のイベントもご都合主義と言うか見え見えというか、文章にすると魅力のようなものを書き連ねるのが難しいにも関わらず、なぜか購入してしまいます。読みやすいから、かなぁ。何かちょっとしたストーリーを味わいたい、というときに、映画やテレビドラマ、短編小説とはまた違う媒体としてちょうどいいのでしょうか。絵がいいのかな。
この「黄昏流星群 」シリーズも、はや32冊目。発売は少し前だったようですが、見逃してました。今回も上記のような評価を覆すまでは至りませんでしたが、ま、ちょっと味わうにはいいのか …も。
ちなみに、中高年向けですね。

2008-10-06

アフィリエイトについて

ポスト @ 18:19:17 | あいにまっく

このページのあちこちにもアフィリエイト広告があります。クリックしてくれたりあるいはその先で購入や申し込みをしてくれると、わたしにお金が入ってくるという広告ですね。このサイトでは結構長いこと Google と Amazon をやってて、最近になってレンタルサーバとアフィリエイト業者を追加して、現在は4種類を掲載してます。サイト維持の必要経費(レンタルサーバやドメインなど)がまかなえればいいなぁと思ったのと、書籍やCDの画像を掲載したいのとで始めたものです。

で、実際の収入はどうかというと、必要経費はカバーできているものの、その倍には届いていません。レンタルサーバ代は年払いで12,600円(初期費用除く)、ドメインは1,000円未満なので、儲かってるかどうかと問われれば、黙って首を振るしかないわけです。

理由としてはいくつも考えられます。サイトの構成というか広告掲載の場所や内容の適性、デザイン、SEOが不十分、などなどなど…。そもそも、広告をクリックしてもらおうという工夫や対策がほぼゼロなんですから、この状況も当然なのかもしれません。
とは言っても、やはり見え見えの広告への誘導が感じられるサイトには抵抗があります。ではなぜいまになって急にアフィリエイトに前向きになってきているのか。

実は、こんな状態ではありますが、過去わたしのサイトから2人の方にレンタルサーバ契約をしていただいたことがあります。レンタルサーバの広告を掲載し始めたのが今年の2月末なので、そこから2契約です。多いか少ないかの判断は やめておきますが、この成約が非常にうれしく、特に最初の収入確定時には本当に飛び上がるほどの喜びを感じたものです。1契約でX円の収入となるのですが、金額を超越したこの喜びがわたしの中の何かに火をつけたようなのです。大きな炎ではありませんが、以来、消えることなくきらめいているのでした。

だからどうしようと具体的に決断できているわけでもないですが、新しいサイトの作成だとかこのサイトのデザイン変更だとか、更新する時間はあるのかとか、いろいろ考えてみたいところです。

そんなわけで、とりあえずそのレンタルサーバ「エックスサーバー 」の広告を掲載しておきます … という見え見えなオチで恐縮です。
しかしこのレンタルサーバは本当におすすめです。レスポンスも速くコストパフォーマンスも高いので、移転などを検討している方はぜひ選択肢に加えてみてください。
また、もし現在サイトを持っていてサーバの乗り換えを検討している方は、お得な情報があります。A8.net (アフィリエイト業者)と契約して広告を自分のサイトに掲載し、その広告経由でエックスサーバー に申し込めば、ご自身に手数料が入ります。この広告は本人申し込みOKなのでできることなんですが、わたしは当時それを知らずに普通に申し込んじゃったんですよねー。
ご検討ください。

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